冬休み中に子供部屋を見直し。成長とともに手放せるおもちゃもたくさんありました!

冬休み中に子供部屋を見直し。成長とともに手放せるおもちゃもたくさんありました!

親・子の片づけインストラクター2級認定講座を12月に受講したのですが、その際冬休み中に子供たちの部屋を見直し整理しようと思っていました。

受講した時の記事はこちら→

計画していた通り、冬休み中に子供たちと部屋の見直しをしました!

 

見直し前はこちら↓

Before

ゴミはこれくらいでしたが、おもちゃをひとつひとつ手にとり、今遊んでいるか、これからも遊びたいおもちゃなのかと色々話をしながら整理。

  

4月からは、小学1年生と年中さんの子供たち。

 

遊ぶモノや遊び方が変わってきたのを実感しています。

 

そんな子供たちから、これはいとこの◯◯くんにあげたら喜ぶんじゃない?との発言が。

 

捨てるのではなくて、使える状態のモノは使ってくれそうな人に貰ってもらうっていいですよね。

 

すぐいとこに連絡をしました☺︎
いとこには、ミニカーや電車、小さい子向けの絵本をダンボールに詰めて集荷に来てもらい郵送。

 

年始に遊びに来た1歳の女の子がいる家族には、IKEAのキッチンとおままごとセットを気に入って、そのままお持ち帰りしてもらいました。

 

手放すと決めたら早めに手放さないと、結局部屋の隅に放置してしまい、だんだんと面倒になってそのままに…ってことにならない為にもサッサと行動に移します。

 

 

新しく無印のケースを買い足し、好きでよく遊んでいるレゴも収納。

 

自分たちで仕切りをうまく使い分けながら収納していました。

 

一度作ってすぐには壊したくないレゴの作品も、無印の収納棚で素敵に収納する事ができました!

 

After

     ん〜とってもスッキリ!

部屋に出ているおもちゃはこれだけ。

あとは、棚の中にも本などあります。

あ、正確に言うと前に子供たちがパパと作ったダンボールハウスもありますが…

 

以前あったIKEAのキッチンも遊びに使っていたというより、収納棚として利用していた感じだったので、今は子供たちが好きなモノを中心に置く事ができて本当に良かったです。

 

子供たちが自分で判断をして片づけたので、納得した上でおもちゃを手放しました。

 

そして、今回はどんな部屋にしたいか、収納したいかを一緒に話をして作った部屋となりました。

 

前までは私がしまう場所を決めて、ここにしまってねと話をし片づけていた部屋でした。

 

今回は、もう自分たちでこうしたい、あぁしたいと自分の意見、考えがあるお年頃の子供たち。子供たちの思いも聞いてより子供たちが使いやすい部屋となりました。

 

親が良かれと思いした事が、あとから子供がぼくはこうした方が使いやすいんだけどなぁ…なんてことにならない為にも、子供と向き合い整理収納する事は大事だなと思います。

 

また、子供たちの成長とともに見直しをしていきたいと思います☺︎

 

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