子どもの泥んこ汚れの衣類や靴の洗い物。どうしてますか?

子どもの泥んこ汚れの衣類や靴の洗い物。どうしてますか?

毎日泥んこになって帰ってくる子ども達。

 

子どもらしく、のびのびと遊び学ばせてくれる幼稚園と小学校に感謝しています。

 

私は、子ども達が目の前で汚れていく姿をなかなか笑顔で見守れない…そんな母なのです。(男の子の遊び方って、ほんと私には理解できなーい。今日は泥水に浸かっていました…)

 

そんな子ども達は、見えないところで汚れてくるわけです。

 

お迎えに行くと、着替え袋に汚した衣類が…こうなってしまった後だから、どうもこうも言えないわけです。

 

こんなになるまで目一杯楽しんできたのね。と、受け入れるのみ!やめてよとは言いづらいものです。

 

さーて、毎日こんな感じで帰宅する子ども達にはやってもらう事があります!

 

これです、これ。

 

汚れた靴とウタマロ石けん、使い古した歯ブラシ。

 

その日洗うものをお風呂場に持って行き、子ども達自ら洗います。

 

お恥ずかしい姿で失礼しますね。(^_^;)

 

我が家では、帰宅したらまずお風呂!

汚すぎて野放しにはできません。

 

この写真では靴だけですが、泥だらけになったTシャツにズボン、靴下と洗うものはたんまりありますよー。

 

お風呂に入るついでに、洗い物もしてもらうというわけ。

 

幼稚園ママに、「毎日汚れたもの洗うの大変だよねー」、「靴もまたか!ってなるよねー」と言われ、我が家では子どもたちに洗ってもらってるよと話をしたら、かなり驚かれました。

 

ママ達、頑張ってるな…

 

だって、想像してみて下さい。

毎日、泥のついた衣類や靴をまずは石けんで落とし、その後洗濯をしなければらならない状況を。

 

はぁ〜とため息ついちゃうでしょ。

 

我が家では、自分たちの汚してきたものを自分たちで洗うというスタイルを長男が幼稚園に入った頃からしています。だから、下の子は未就園児の頃から真似っこ洗い。

 

「年中さんだしまだできないかと思ってた。」とか、「歯ブラシならできそうだね。」、「ウタマロウタマロ石けんで肌が荒れると思って…。」など色んな声が。

 

手が荒れるかもというのに関しては、肌の弱い子もいると思うので違う種類の石けんにするとか工夫は必要かもしれませんね。

 

とにかく、何が言いたいかというと

ママさん達に少しでもラクになってもらいたいなってことです。

 

ママが思っているよりも、子どもはできることたくさんあるんです。少しでも自立してもらって、ラクしませんか?(なんか、ただのナマケモノみたいですが…)

 

もちろん、この靴洗いなど子どもに完璧を求めてはダメかなと思います。

仕上げはママが。のスタンスで。

 

疲れていたり、気分が乗らないときは我が家の子達もやらない、やりたくない時だってありますよ。

 

『子どもがまず洗う』が習慣になるとママの大変さが軽減されること間違いなしです!

 

そして、お掃除グッズはお風呂場すぐそばの洗面所にあります。

ここから、必要なモノを出して使っていますよ。

 

私の身近なママさん達は、我が家の話を聞いて早速子ども達にも洗い物をしてもらったという方も。

 

「洗い方を知ることにもなるし、何より少し洗ってもらうだけでも仕上げするだけでいいからラクになったかも。」←そうそう、衣類の洗い方は、最初我が家の子達はわからなかったな。もみ洗い?石けんをつけてクシュクシュ洗うとか…

 

「洗うのに時間がかかるけど、ママの大変さを知ってもらえていいかも。」

 

など、やってみて良かったという話を聞けて本当に良かった!

 

「泥んこ汚れ」つけ置き洗いしなくても、子ども達が歯ブラシでササっとお風呂に入るついでに出来ちゃう そんなお話でした。

 

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